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馬籠宿から妻籠宿へのハイキング旅行記。写真で振り返る中山道の旅

春先にかけて、中山道の人気ハイキングコース、馬籠宿から妻籠宿へのルートを歩いてみました。

江戸時代の風情を残す宿場町や自然豊かな山道を楽しみながら、約8km、3時間ほどの散策です。

特にお土産やさん、食事処も多くありますので、歩きながら、観光も楽しめましたよ!

写真とともにその様子をご紹介します。

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目次

馬籠宿

まずは馬籠宿からスタートです。馬籠宿は中山道43番目の宿場で、岐阜県中津川市にあります。

ここがスタート地点。。だったと思います。なんせちょっと記憶があやふやで。

蕎麦屋さんが見つかりました!手押し車?台車?がいい味出してます。

宿屋です。今回は私は宿泊しませんでしたが、本当に宿泊できるみたいです。一度泊まってみたいなぁ。

こちらは上嵯峨屋さん。こちらも宿屋だったかな?

妻籠宿

妻籠宿の通り、町並みはこんな感じです。電信柱がない…

妻籠宿のわちのやさん。ここも宿屋さんかな?

妻籠馬籠の芸術品が通りから見えるところに飾ってありました。

旅人御宿 但馬屋さん。台車みたいなのは、宿泊する人の荷物を運ぶものなのかな?

まだ肌寒いですが、桜がきれいに咲いていました。

妻籠馬籠の郵便局員さん。風情のある服装での郵便配達ですね♪雰囲気に合ってます。

東京から馬籠宿までのアクセス

東京から馬籠宿までのアクセスだと、車、電車(特急)、高速バスを利用していくことが出来るようです。

車でのアクセス

私は今回は車で訪問しました。東京から中央高速下りにのり、飯田山本インターで降ります。大体、高速だけで3時間半のルートとなります。そこから妻籠の旧中山道に入り、国道沿いにある駐車場に車を停めて歩きとなります。

駐車場からすぐなのがうれしい♪

電車でのアクセス

新宿駅から中央本線の特急あずさや特急スーパーあずさに乗り、塩尻駅で中津川方面の普通列車に乗り換えます。
贄川駅で下車し、北恵那交通のバスに乗り換えて馬籠宿へ。合計約4時間の電車の旅になりますね。

高速バスでのアクセス

東京駅日本橋口やバスダ新宿からJR中央ライナー号に乗り、中央道馬籠バス停で下車します。高速バスとしてはこれだけなのですが、中央道馬籠バス停から馬籠宿までは徒歩15分~20分程徒歩での移動となります。

長時間バスに乗った後から荷物をもったままの徒歩なので、ちょっとキツいかもしれません。

もし馬籠宿・妻籠宿へ行くなら車か電車のがいいかもしれません。

馬籠宿・妻籠宿の駐車場

馬籠宿・妻籠宿には、無料駐車場が基本的に無料となっていますが、一部有料となっています。

今回車でアクセスした際には無料駐車場に停めたのですが、いろいろと停める場所があるみたいです。

一覧にしてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

駐車場名場所料金収容台数備考
馬籠宿A-○駐車場馬籠宿の下入り口近く無料不明トイレあり
馬籠宿B-○駐車場馬籠宿の上入り口近く無料不明トイレあり
馬籠宿C-○駐車場馬籠宿の外側にある広場や公園無料(混雑日のみ開放)不明トイレあり
妻籠宿中央駐車場妻籠宿の端にある橋の近く1日500円75台トイレあり
妻籠宿第二駐車場妻籠宿の中心部にある石段の近く1日500円179台トイレあり
妻籠宿第三駐車場妻籠宿から約400m離れた場所にある広場1日500円(土日祝や大型連休のみ開放)123台トイレあり

ちなみに、どの駐車場も時間制限は無いので時間を気にすることなく駐車できます。

馬籠宿A-○駐車場、馬籠宿B-○駐車場 馬籠宿C-○駐車場というのは、駐車場の場所の名前がローマ字と数字で表記されているからです。例えば「馬籠宿A-1駐車場」「馬籠宿B-3駐車場」など。

それぞれ距離があるわけではないので、どこに停めてもOKですが、大型連休などで混み合う時は有料駐車場も視野に入れたほうがいいかもしれません。

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まとめ

馬籠宿・妻籠宿へハイキング気分で行ってきた事をまとめてみました♪

江戸時代の雰囲気を残す美しい宿場町で、歴史や文化に触れることができて、とても楽しかったです。

アクセス方法や駐車場方法もまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね!

写真だけでは伝えきれない魅力がありますので、ぜひ一度訪れてみてください♪

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