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旭岳 紅葉2024見頃時期や混雑は?ロープウェイ料金やアクセスについて紹介します!

北海道の大雪山・旭岳での紅葉に関する情報を調べました。2024年の紅葉の見ごろ時期、現在の状況(ライブカメラ映像)、混雑具合とその回避方法、ロープウェイの料金、アクセス方法と駐車場について詳しく紹介いたします!また、旭岳の魅力と見どころも調べてみました。

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目次

旭岳の紅葉の2023年見頃時期や現在(ライブカメラ)は?

大雪山旭岳の紅葉は、通常、8月下旬に色づき始まり、ピークの見頃は9月中旬から下旬にかけてです。

過去のデータによれば、山腹近くの紅葉のピークは9月中旬であり、ロープウェイの車中から見える紅葉は山麓の紅葉ピークが10月上旬頃です。

最新情報については、旭岳ビジターセンターの公式ウェブサイトのライブカメラ映像や、旭岳ロープウェイのライブ映像をご確認ください!

\旭岳ロープウェイの公式サイトのライブカメラ映像はこちらをクリック /

\旭岳ビジターセンターの公式サイトのライブカメラ映像はこちらをクリック/

旭岳の紅葉時期のロープウェイの混雑状況と回避方法は?


旭岳は紅葉が楽しめる日本で最も早い場所として知られており、特に9月から10月の土日、敬老の日、秋分の日などの祝日、特に午前9時から午後3時ごろは混雑します。

混雑を避けて楽しむためには、平日の訪問がベストですが、それが難しい場合は、できるだけ早朝に到着することをお勧めします。

旭岳ロープウェイは夏季は15分ごとに運行し、冬季は20分ごとに運行します。運行の開始時刻と終了時刻は季節によって異なるので、事前に確認が必要です。また、悪天候などの理由で臨時休業になることがあります。

駐車場も時間が経つにつれて混雑するため、早朝に到着することで、チケットカウンターやロープウェイを混雑を避けて利用できます。

また、レストランもお昼前後に混雑することがあるので、その時間帯はできるだけ避けるようにしましょう。

混雑時にはチケットの購入やロープウェイへの乗車に行列ができ、景観を楽しむのも制約が生じてしまうかもしれません。このような状況を避けるために、余裕をもって時間を計画し、早起きして出かけることをお勧めします。

旭岳のロープウェイ料金と所要時間は?

旭岳のロープウェイの所要時間:片道約10分

運行時間は、始発(上り)6:30 a.m.から最終(下り)6:00 p.m.までです。ただし、天候によって変更されることがありますので、ご注意ください。

旭岳のロープウェイ料金はコチラ。

シーズン大人(中学生以上)小人
10/21~5/311300円(片道)2200円(往復)900円(片道)1500円(往復)
6/1~10/202000円(片道)3200円(往復)1000円(片道)1600円(往復)

紅葉の見頃時期はトップシーズンにあたるので、料金が高くなっています。旭岳の紅葉はとても美しいですが、混雑することもあります。早めに予約したり、平日に行ったりすると、スムーズに楽しめるかもしれません。

旭岳ロープウェイ乗り場のアクセス(行き方)は?

旭岳のロープウェイ乗り場の所在地:〒071-1472 北海道上川郡東川町旭岳温泉
TEL:0166-68-9111

旭岳のロープウェイ乗り場へのアクセス

アクセス方法所要時間料金
車(道央道 旭川北IC)約1時間20分高速料金別途
車(道央道 旭川鷹栖IC)約1時間30分高速料金別途
旭川空港からシャトルバス約60分大人1270円/小人640円
新千歳空港から都市間バス約3時間30分大人3800円(片道)7000円(往復)/小人1900円(片道)3500円(往復)
JR旭川駅からシャトルバス約60分大人1800円/小人900円

旭岳ロープウェイ乗り場の駐車場は?

紅葉シーズンの渋滞緩和の為、旭岳ロープウェイまで白雲荘横臨時駐車場・湯の沼臨時駐車場が臨時駐車場として用意されます。(徒歩約10分)

駐車場収容台数料金備考
旭岳ロープウェイ駐車場普通自動車150台・中型自動車以上10台普通自動車・バイク500円 中型自動車以上2000円11月~5月は無料

旭岳の紅葉の魅力や見どころは?

北海道の大雪山・旭岳は、日本で最も早く紅葉が楽しめる山の一つとして知られています。

通常、8月下旬になると紅葉が始まり、その後約1ヶ月かけて山頂から麓まで広がり、見頃のピークは9月中旬~下旬です。

旭岳の紅葉が早い理由は、標高が高いだけでなく、緯度が高いためです。

北海道の高い山は2,000メートル級ですが、緯度が高いため、高山植物を含む自然環境は、本州の3,000メートル級の山に匹敵し、本州では2,000メートル地点に生えている高山植物が、北海道では平地でも見られるほど豊富です。

旭岳は、標高2,291mの北海道最高峰で、夏には多彩な花々が咲き誇り、高山植物の楽園として楽しむことができます。

標高と緯度が高いため、旭岳の紅葉は山頂、山腹、山麓で異なる時期に楽しむことができます。

旭岳ロープウェイは、標高1,100mの山麓駅から標高1,600mの姿見駅まで運行しており、日本で唯一の山岳ロープウェイとして知られています。ロープウェイで約10分で山の高さまで到達できます。

姿見駅は森林限界の標高であり、そこから上は高山植物が見当たりません。このため、未経験者や体力が限られている人でも、ロープウェイを利用して紅葉を楽しむことができます。

山頂から麓へと段々に広がる紅葉の色彩と、黄色、赤、オレンジ、アカエゾマツ、ハイマツなどの緑とのコントラストは、ロープウェイの旅で一瞬で楽しめる美しい景色です。

姿見駅からは、簡単に歩ける散策コースが広がっており、気軽に景色と高山植物を楽しむことができます。

緑の大地に広がる、鮮やかな紅葉の光景の中を散策できます。

おすすめのコースは、1.7kmほどの周遊コースで、姿見駅から出発し、人気の夫婦池と姿見の池を巡るものです。

途中には5つの展望台があり、そこから見る景色や、活火山である旭岳によってできた夫婦池や姿見の池の青い美しさと、紅葉の赤と黄色のコントラストは感動的です!

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まとめ

旭岳の紅葉の見ごろ時期、混雑状況、ロープウェイの料金、おすすめの服装、アクセス方法と駐車場、魅力的なスポットについてご紹介しました。

旭岳はアイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれ、姿見の池を中心にした紅葉はまさに絶景といえるものです。ぜひ、登山やロープウェイで訪れ、その美しい景色をお楽しみください!

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